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黒部商工会議所 会報 2005年7月号


 
 6月19日 (日) に長野県大町商工会議所青年部との交流事業を行いました。 当日は大町YEGより14名、 黒部YEGより26名が参加し、 関電ルートを利用して黒部へ到着後、 生地まち歩きを行い清水や生地の街並みを視察しました。
 
 当事業は全国組織である青年部の利点を活かし、 他県YEGとの意見交換・相互交流によって更なる自己研鑚や異業種交流、 新ビジネスの可能性を模索すること、 そして来年3月の市町村合併をもって県境を挟んだ隣接市となる大町市は観光面において 「黒部」 の冠を観光産業や特産品など様々な分野で活用していることからその手法や考え方を伺うことで、 ビジネスやまちづくりに繋げるべく開催したものです。
 意見交換会、 懇親会も開催され、 大町YEGからは 「至る所で清水が湧き出していることが珍しく、 清水が地域に愛されていると感じた」 「多額な費用を傾注しなくても成果が表れる素地 (海・山・清水・魚) がある」 「せっかくの良い水なのだからワサビを育ててみてはどうか」 といった声が聴かれ、 アイデアと意識次第では生地は大きな可能性を秘めた地域であるとの指摘を受けました。 また青年部事業についても参加率を向上させるために様々な趣向を凝らしているなど、 今後の我々の活動に対する大きなヒントを得ることができました。
 今回の交流を通じて得られたことを青年部として今後どのように活用していくのか。 一度きりの事業ではなく、 今後も継続して若手ならではのアイデアと行動力で地域発展、 まちづくりへの一助としなければなりません。
 なお今秋には、 黒部から大町へ伺う第2弾の交流事業が行われます。 多くの会員の参加をお願い致します。


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